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韓国語を勉強し始め、なにか資格にチャレンジしてみたいな!
そんな方のために、この記事では、たった2ヶ月でTOPIKⅠの2級に合格した私が、TOPIKⅠに独学で合格するための勉強法とおすすめのテキストを紹介します。
学習の参考にしていただけると嬉しいです。
TOPIKとは
TOPIKとはTest of Proficiency in Koreanの略称。
韓国語を母語としない方を対象とした試験です。
毎年約4万人もの方が受験している人気の資格なのです。

TOPIKよりTOEICを持っていた方が役立つのでは??
そう思う方もいらっしゃいますよね。
しかしTOPIKを取得していると、韓国留学や韓国系の企業に就職する際に、韓国語能力を証明することができます。
韓国に携わりたいと考えている方は取得しておいて損はない資格です。
TOPIKⅠの費用と試験概要
続いてTOPIKⅠの費用や試験概要をご紹介します。
試験は毎年、4月・7月・10月に開催されています。
申し込み締め切りが早めに設定されているので、受験を考えている方は早めに申し込みをしてくださいね。
申し込みはこちらから↓

TOPIKⅠの勉強法とおすすめのテキスト
ここからは、私が2ヶ月間で行ってきて効果を感じた勉強法をお伝えします。
ざっくりお伝えすると、
最初の1ヶ月は単語・文法の理解を中心に。残りの1ヶ月は週末に模試を解いて、平日に復習をする。
という流れで勉強を進めていました。
最初の1ヶ月間
単語学習
「キクタン韓国語初級編」を使用。
音声が無料で聞けるので、電車などの移動中に聞き流すようにしていました。
音楽にのって単語が繰り返されるので、楽しく覚えることができます。
文法
「できる韓国語 初級Ⅰ」を使用。文法はこの1冊だけでOKです。
イラスト付きの例文→文法の説明→練習問題・応用問題という構成なので、独学でもしっかり身に付きます。
残りの1ヶ月
残りの期間は、「新・合格できる韓国語能力試験 TOPIKⅠ」というTOPIK1に特化したテキストを使用しました。
まずは練習問題を解いて、TOPIKの出題形式を把握します。
練習問題が終わったら、土日などのまとまった時間が取れるときに付属の模試に挑戦。
そして平日は模試の復習にあてます。
模試に出てきたわからない単語をノートに書きだし、通勤時間などの隙間時間にノートを見るようにしていました。
土日に模試、平日に復習の繰り返しで模試の時間配分にも慣れ、単語もわかるものが増えていったように思います。
他の模試も解いてみたいという方は、無料でダウンロードできる過去問があるので、こちらからダウンロードしてみてくださいね。

今日ちょっと疲れたな・・という日は
この記事を読んでくださっている方の中には、大学や仕事で忙しい合間に、韓国語の勉強をしている方もいらっしゃるかと思います。
授業や仕事から帰ってきて、毎日勉強するというのは大変ですよね…。
今日はどうしてもやる気が出ないという日は、思い切って勉強はやめて、韓国ドラマやK-popアイドルをyoutubeで見るのもおすすめ。
もしくは思い切って会話にチャレンジするのもよいと思います。
K Village Tokyoは無料で体験もやっているので、初心者の方も気軽にお試しできます。
きっと今までの学習の効果がちょっとは感じられるはず!
無理をすると続かないので、楽しめる方法で韓国語に触れることを意識してみてくださいね!
おわりに
最初は知らない単語ばかりで全然わからない…と感じる方も多いと思いますが、続けていくうちに少しずつ分かる単語やフレーズが増えていきます。
韓国語を使いこなす自分を想像して、TOPIKにトライしてみてくださいね!
ではまた。



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